内職作業と金額

内職作業とは

弊社では女性スタッフが梱包前に手作業で行える作業を請け負っております。
お客様の要望に応える為、できる限りなんでも請け負う姿勢で対応しておりますので
なんでもご相談いただけたらと思います。

上記の写真は各支店や店舗に個別の数量で発送する為にポスターを数える作業になります。

こちらは便箋をOPP袋に一部ずつ入れる作業


こちらはDMなどを封筒に入れメール便などで送る作業になります。

こういった単純作業を請け負うこともあればもっと複雑で難しい作業を受けることもあります。

今まで請け負った作業で単純なのに金額が高い物や金額が安い物などどのように金額を決めているかを
書きたいと思います。

パソコン用マウスの箱入れ作業1000個
こちらはイベントなどで来場者に渡すノベルティなのですが普通のマウスを社名が入ったオリジナルの箱に入れる作業

通常箱入れでしたら1個10円くらいで請け負うこともあるのですが
こちらの作業は30円かかりました。

理由としてはマウスが海外製で中国から輸入された物
見えない時間にコストがかかる!

輸入品は大体、大きな箱でゴチャっと入ってくるものが多いです。
箱には250piecesと表記されていても実際に数えてみると数量が違うことが結構あります。

また不良な物が混入されていることも輸送中に欠けたり破損したりなど
特に輸入品はまず数を数えるところから始まります。

その他にも既製品であると箱に入っている場合があるので開ける作業なども発生します。

そういった前準備の方が実際に箱に入れる作業より時間がかかってしまうことがあります。

ここから金額の話になりますが
1個当たりの単価は時給から計算する!

1000個入れるだけの作業なら 5時間もあれば終わります。
弊社では人件費+場所代+光熱費などを加味して1時間を大体2000円としております。

5時間x2000円=1000個なので単価10円

ですが上記の場合、まずは開梱して数量が合っているか予備があるかどうかなど調べる作業
既製品の箱に入っていたので取り出す作業などが発生し
3人のスタッフで作業し5時間かかりました。

3人x5時間x2000円=30,000円ですので単価30円

箱に入れるだけで30円もするの?と思われるかもしれないですが
こういった作業は国内でしかできません。
海外で検品までさせて国内に輸入しクレームが来るケースは非常に多いです。

弊社では簡単な検品作業も含めて作業を行っております。

エンドユーザー様に届く最後の砦だと思い、気になることはお客様にフィードバックをして
コミュニケーションを密に取りながら作業を進めることをモットーにし

新宿という都心で作業することによりお客様がいつでも見に来てチェックできるような環境で
作業を行っております。

金額に関しましては簡単な作業は安く複雑な物や注意が必要な物は前もってお客様と相談しながら決めておりますのでお気軽にご相談いただければと思います。

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