常時SSL対応

 

常時SSL対応


弊社がリスティング広告をお願いしている、「リーチローカル」さんからの情報で、

・「今後は常時SSL対応対応しないと、アドレスバーに<保護されていません>と表示される」
・「SEO的にも、グーグルの検索結果は、SSL対応サイトを重要視する」
と教えていただきました。

リーチローカルさんに関する記事
https://shinwabe.com/blog/hibi1

せっかくお客さんが訪問してくれたのに、サイトを開いて<保護されていません>と表示されていたら、ちょっと印象悪いですよね。
なので、弊社でも常時SSL対応しよう、ということになりました。

まず価格を調べました。
常時SSLと言うと、敷居も値段も高い!と言うイメージがありましたが、調べてみるとどちらも下がっています。

弊社は「さくらインターネット」のサーバーを利用していますが、
「JPRSのSSLサーバー証明書」を使えば、年額わずかに972円です。
※ちなみに、もう一つ上の認証レベルを求めると、年額47,520円。値段が高い!と言う印象は間違っていませんでした。
https://ssl.sakura.ad.jp/jprs/

コスト的にはクリアなので、早速実装します。

まずはさくらインターネットにログインして、SSL証明書を購入。
購入後メールが来るので、コンパネから有効化の設定。
基本的には、インストールは自動でやってくれます。

細かい設定は色々ありましたが、ヘルプサイトを見ながら何とかクリア。
https://help.sakura.ad.jp/hc/ja/articles/360000000622

https://shinwabe.com/ とアドレスバーに入力して、表示されることを確認。
「http:」が「https:」(http+セキュア)に変われば、常時SSLに成功です。

さて、今度は「https:」で作った新アドレスを、宣伝しなければなりません。
現状では、グーグルの検索結果も、リスティングの飛び先も「http:」のままなので。

ちなみに、「http://shinwabe.com/」と「https://shinwabe.com/」は、別のアドレスとして認識されます。

リスティングの飛び先の変更は、リーチローカルさんに連絡。
即対応してもらえました。

問題はグーグル先生への報告です。

HTML内の、「http:」を「https:」にすべて訂正。
サイトマップの再作成、サーチコンソールのプロパティの追加、「Fetch as Google」でクロール依頼。
このブログも反映して欲しいので、プラグインを入れていろいろ。

やることはいっぱいありますね。

待っていればやがて反映されるのでしょうが、1週間たってもグーグルの検索結果に反映されない(「http:」のアドレスがいつまでも表示される)ので、最終的には、301リダイレクトで、強制的に「https:」のアドレスに飛ばしました。

結果、現在ではグーグルの検索結果に、「https:」のアドレスが表示されています。

めでたしめでたし。